The official IELTS by IDP app is here! Download it today.

Close

「本場の英語を身に付けたい!」という思いからイギリス留学を検討する人も多いですが、イギリスの大学や大学院に留学するにはIELTSスコアが必要です。

そこで今回は、英語発祥の国イギリスへ留学するメリットや、ビザ申請用IELTS「IELTS for UKVI」の概要、主要大学の必要IELTSスコアについて紹介します。

IELTSでイギリス留学!イギリス留学の6つのメリット

IELTSでイギリス留学するメリットはおもに6つです。

 

◇英語発祥の地で本場のイギリス英語に触れることができる

イギリス留学では、日々の生活のなかで美しい発音で品のあるブリティッシュ・イングリッシュ(イギリス英語)に触れることができます 。世界の国際会議やヨーロッパ各国の企業においても、イギリス英語が広く用いられているため、将来国際的な仕事をしたいと考えている人は、 イギリス英語を学ぶべきだといえるでしょう。

 

◇世界トップレベルの高いレベルの教育が受けられる

イギリスはヨーロッパを代表する教育大国としても知られており、世界トップレベルの素晴らしい教育環境が整っています。イギリスの世界大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ(QS)」の世界大学ランキング(2019年)によると、日本の大学はわずか5校しかランクインしていないのに対し、イギリスは18校もの大学がランクインしています。

 

◇語学留学する日本人が比較的少ない

イギリスには、日本人留学生の数が比較的少ないこともメリットのひとつです。一般社団法人海外留学協議会の『一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査2019』によると、日本人留学生の数は、アメリカが17,894人、オーストラリアが17,076人、カナダが12,573人、イギリスが6,648人でした。つまり、イギリスに留学する日本人の数は、アメリカやオーストラリアの2分の1以下ということになります。

<おもな留学先と留学生数(2019年度)>

アメリカ17,894人オーストラリア17,076人カナダ12,573人イギリス6,648人

 

日本語を話す機会が少ない環境で学習すれば、より効率的に英語を身に付けることができます。

 

◇四季があり過ごしやすい気候である

イギリスにも日本と同じような四季があるのをご存知でしょうか。しかも、イギリスの場合は梅雨や台風のシーズンがない他、偏西風の影響で夏でもエアコンなしでも快適に過ごすことができます。

また、冬に関しても北海道のような寒さはありませんので、日本よりも過ごしやすい気候だといえるでしょう。

 

◇イギリスならではの深い歴史や多様な文化を体験できる

ヨーロッパ北部に位置する島国として、独自の歴史・文化を育んできたイギリス。各都市には歴史的な建造物も数多く残っているため、深い歴史を肌で感じながら勉学に励むことができます。

 

またイギリスは、世界中のあらゆる国と地域から人々が集う多民族国家です。各国の文化や風習、信仰に触れられるのはもちろんのこと、多民族国家ならではの多様性を尊重する精神を学ぶ機会にも恵まれるはずです。

 

◇卒業後、IELTSで就労ビザ申請が可能

留学期間を終えた後もIELTSスコアなどの条件を満たせば、就労ビザを申請してそのままイギリスで働くことも可能です。イギリスは経済が安定しているため仕事が探しやすく、給与水準も日本より高めです。在学中に英語力やその他のスキルをしっかりと磨いておけば、可能性を大きく広げることができるでしょう。

イギリスのビザ申請に必要になる場合があるIELTS~IELTS for UKVIとは?

IELTSにはアカデミック、ジェネラルの他に「IELTS for UKVI」というテストがあり、イギリスの各種ビザ申請にはIELTS for UKVIのスコアが必要になるケースもあります。ここでは、IELTS for UKVIの概要について、簡単に見ていきましょう。

 

◇IELTS for UKVIの種類

IELTS for UKVIとは「IELTS for UK Visa and Immigration」の略で、通常のIELTSと同様に、アカデミックとジェネラルがあります。

 

◇IELTS for UKVIの受験料

30,600円(税込)

※一般のIELTSの受験料は25,380円(税込)です。(2019年12月現在)

 

◇IELTS for UKVIの試験会場

日本国内では、東京・大阪のみ

 

こちらから予約できます。

https://www.ielts.org/book-a-test/find-a-test-location/location-list/japan/ukviexternal icon

 

◇IELTS for UKVIとIELTSの違い

IELTS for UKVIの成績証明書には「ビザ申請用のIELTSを受験した」という文言が記されます。その他、テストの内容や形式、難易度、採点基準などに違いはありません。

 

また、イギリス留学すべての場合でIELTS for UKVIが必要になるわけではないため、必ず事前にイギリス移民局のHPや大学HPを確認するようにしましょう。

【IELTSでイギリス留学】おもな大学の必要スコア一覧

ここでは、有名イギリス大学・大学院へ留学する際に求められるIELTSのスコアをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ただし、実際の必要スコアは学部によって異なるので、必ず留学先大学のHPを確認しましょう。

◇おもな大学の必要スコア

大学IELTスコアオックスフォード大学7.0~ケンブリッジ大学7.0~ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン6.5~エディンバラ大学6.5~マンチェスター大学6.0~リーズ大学6.0~

◇おもな大学院の必要スコア

大学院IELTスコアオックスフォード大学 大学院7.5~ケンブリッジ大学 大学院7.0~ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン

大学院

6.5~エディンバラ大学 大学院6.5~マンチェスター大学 大学院7.5~リーズ大学 大学院6.5~

まとめ~IELTSで憧れのイギリス留学をかなえよう!

イギリス留学では事前にIELTSを受験しておく必要がありますが、必要なスコアさえ取ってしまえば、過ごしやすい環境で本場の英語を学べるという大きなメリットがあります。また、IELTSのスコアがあれば卒業後の就労ビザ申請も有利になりますので、より自分の可能性を広げることができるでしょう。

IELTSの公式サイトでは、実際にIELTSスコアを取得して留学した人達の体験談external iconをまとめています。イギリス留学を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

公式サイトでは、模試やサンプルテストの他、試験対策のための様々なツールも提供されていますので、是非ご覧ください。

IELTS試験のお申込みexternal icon  IELTS試験対策をみるexternal icon