テスト内容

選べる試験方式:コンピューター?ペーパー?

どちらの方式で受験しても試験内容、試験時間、質問タイプ、対面式スピーキングテスト、採点基準、成績証明書は同じです。ご自身にあった方式をお選びいただけます。

リスニング、リーディング、ライティングは必ず1日で完了します。スピーキングテストは他の3つのテストの当日または試験日前後に行われます。

コンピューターで受験するIELTS

試験方法:リスニング、リーディング、ライティングは下記の順番でテストセンターにあるコンピューターを使用して受験します。

  • リスニング(30分)※リスニングの最後に2分間の見直し時間があります。
  • リーディング(60分)
  • ライティング(60分)
  • スピーキングテスト(11~14分)は試験官との面接式です。

試験結果:試験日から5~7日後

特徴:

  • リスニングテストも自分専用のヘッドフォンがあるから集中できます。
  • ライティング、リーディングテストの解答をタイピングできます。

詳しくはこちら

【日本国内の大学受験の為IELTS受験をご検討中の方へ】

コンピューターで受験するIELTSは、「大学入試英語成績提供システム」を介する入試には現在採用されていませんのでご注意ください。大学入学共通テストにおいて「ペーパーで受験するIELTS」が採用されておりますのでそちらのご予約をお願い致します。

ペーパーで受験するIELTS

試験方法:ライティング、リーディング、リスニングは下記の順番でテストセンターにて紙の問題用紙、解答用紙に鉛筆を使用して受験します。

  • ライティング(60分)
  • リーディング(60分)
  • リスニング(40分)※リスニングテストの最後の解答転記時間10分を含みます。
  • スピーキングテスト(11~14分)は試験官との面接式です。

試験結果:試験日から13日後

特徴:直接問題用紙に線やメモを自由に書き込めて、紙と鉛筆での受験に慣れている場合はおすすめです。

試験内容:詳しくはこちら

2つのモジュール:アカデミックとジェネラル・トレーニング

アカデミック

IELTSアカデミックは、学部生や院生として留学する目的の方、またはプロフェッショナルな機関への登録申請を目的とする方のためのテストです。アカデミックテストは、大学やプロフェッショナルな機関へ入る人にふさわしい内容を含みます。IELTSは、4技能、つまり書く、読む、聞く、話す力をテストします。

試験のお申し込み

ジェネラル・トレーニング

IELTSジェネラル・トレーニングは、実践的な、日常生活での英語力をテストします。中等教育、大学、教育訓練センターへの入学、または英語圏の国への移住のために、IELTSジェネラル・トレーニングテストが必要な場合があります。ジェネラル・トレーニングは、一般的な興味に基づく内容を含み、こちらも4技能、つまり書く、読む、聞く、話す力をテストします。

試験のお申し込み

どちらのテスト(モジュール)を受けるべきか

IELTS試験を予約する前に、教育機関、職場または入国管理局に問い合わせて、どちらのテストモジュールを受けるべきかを確認することをお勧めします。

IELTSスコアを考慮する機関を確認するには、以下の英語サイト”Who accepts IELTS scores?”を見てみましょう。

【調べ方】学校名、機関名をそのまま入力して”Search IELTS organizations”をクリックするか、検索ボックス右側の”Advanced  options”をクリックして、国名、都市名などを入力して検索することも出来ます。

IELTS認定機関を探す(外部サイト)

IELTS:4つのテスト内容

スピーキングテストの内容

内容はIELTSアカデミック/IELTSジェネラル·トレーニングの両方のバージョンで共通です。

4つのセクションに分かれています。音声は一度だけ流されます。さまざまな登場人物の会話やネイティブスピーカーのアクセントが使用されます。

  • セクション 1: 日常生活における2人の人物による会話 (宿泊施設の予約など)。
  • セクション 2: 日常生活におけるモノローグ(例 地域の施設に関する描写、または会議の食事の手配に関する説明など)。
  • セクション 3: 教育や研修現場での最大4人の会話(例 課題を議論し合う大学教授と学生、またはプロジェクトを計画するグループ内での議論)。
  • セクション 4: 学術的なテーマに関するモノローグ (例 大学の講義)。

テストのヒント→IELTSサポートツールにヒントが掲載されています。

テストの採点方法→こちらをご覧ください。採点ポイントを確認して、試験準備を行うことは大切です。

サンプルテスト→こちら(英語サイト)をご覧ください。

試験対策はこちらをご覧ください。(無料オンライン模擬試験、プログレスチェックなどがおすすめです)

リスニングテストの内容

内容はIELTSアカデミック/IELTSジェネラル·トレーニングの両方のバージョンで共通です。

4つのセクションに分かれています。音声は一度だけ流されます。さまざまな登場人物の会話やネイティブスピーカーのアクセントが使用されます。

  • セクション 1: 日常生活における2人の人物による会話 (宿泊施設の予約など)。
  • セクション 2: 日常生活におけるモノローグ(例 地域の施設に関する描写、または会議の食事の手配に関する説明など)。
  • セクション 3: 教育や研修現場での最大4人の会話(例 課題を議論し合う大学教授と学生、またはプロジェクトを計画するグループ内での議論)。
  • セクション 4: 学術的なテーマに関するモノローグ (例 大学の講義)。

テストのヒント→IELTSサポートツールにヒントが掲載されています。

テストの採点方法→こちらをご覧ください。採点ポイントを確認して、試験準備を行うことは大切です。

サンプルテスト→こちら(英語サイト)をご覧ください。

試験対策はこちらをご覧ください。(無料オンライン模擬試験、プログレスチェックなどがおすすめです)

リーディングテストの内容

内容はIELTSアカデミック/IELTSジェネラル·トレーニングで異なります。

IELTS ジェネラルトレーニング:リーディング試験は3つのセクションに分かれています。

  • セクション1: 2〜3の短い事実に即した文章から出題されます。そのうちの1つは複数の文章が混合されています(例えばホテル広告など、テーマに関連した6〜8の短い文章で成り立っています)。テーマは、英語圏の国での日常生活に関するものです。
  • セクション2: 仕事関連(例:応募、会社の方針、賃金と就業条件、職場施設、職員の育成とトレーニング)に焦点を当てた2つの短い文章から出題されます。
  • セクション3:一般的なトピックを扱った、比較的長めで複雑な文章から出題されます。

どのセクションも、実際に使用されている掲示や、広告、会社のハンドブック、公的文書、本、雑誌、新聞などからの文章の抜粋です。

  • 選択肢問題
  • 情報を識別する
  • 見出しの選択
  • 情報・内容の一致
  • 章、要約などの完成 など

テストのヒント→IELTSサポートツールにヒントが掲載されています。

テストの採点方法→こちらをご覧ください。採点ポイントを確認して、試験準備を行うことは大切です。

サンプルテスト→こちら(英語サイト)をご覧ください。

試験対策はこちらをご覧ください。(無料オンライン模擬試験、リーディングアシスト、プログレスチェックなどがおすすめです)

ライティングテストの内容

内容はIELTSアカデミック/IELTSジェネラル·トレーニングで異なります。

IELTSアカデミック:ライティング
2つのパートに分かれています。タスク1 とタスク2 に対する解答は、アカデミックか つ セミフォーマルかつニュートラルな文体で記述する必要があります。

  • タスク1: グラフ、表、図を提示され、情報を要約して自分の言葉で説明するよう求められます。データの選択と比較、プロセスの説明、オブジェクトの説明、または何かがどのように作用するかを説明します。
  • タスク2: 意見、論点、問題についてエッセイを書くことを求められます。問題は、学部や大学院に進学したり、職業登録を希望する受験者向けの一般時事で、容易に理解できる内容です。

IELTSジェネラルトレーニング:ライティング
2つのパートに分かれています。一般時事がテーマです。

  • タスク1: 与えられた状況にあわせて、情報を要求したり、状況を説明する手紙を書くように求められます。手紙は、個人的なものである場合もあれば、セミフォーマル、フォーマルな文体を求められる場合があります。
  • タスク2:意見、論点、問題についてエッセイを書くように求められます。エッセイは、アカデミックライティング・タスク2と比較すると、個人的で、改まった文体は求められません。

テストのヒント→IELTSサポートツールにヒントが掲載されています。

テストの採点方法→こちらをご覧ください。採点ポイントを確認して、試験準備を行うことは大切です。

サンプルテスト→こちら(英語サイト)をご覧ください。

試験対策はこちらをご覧ください。(無料オンライン模擬試験、ライティングアシスト、プログレスチェックなどがおすすめです)