IELTS

よくある質問と回答

お申込み方法

受験料はいくらですか?支払い方法は?
  • 受験料:25,380円(税込み)
  • お支払い方法:クレジットカード・コンビエンスストアでの支払い等のオプションあります。テストセンターによって異なりますので、各テストセンターの予約画面に従って行ってください。

試験のお申し込み

IELTSの試験申込方法は?申込みに必要なものは?

試験のお申し込みは簡単です。まずはこちらのページで試験の日程・会場を確認してください。ご希望の日程・会場に掲載されているアカデミック / ジェネラル・トレーニングのリンクから申し込み画面に進んでください。個人情報を入力するステップではパスポートが必要となります。試験の申し込みに関してご不明な点がありましたら、IELTSカスタマ・コネクトまでお問い合わせください。

アカデミック / ジェネラル・トレーニングのどちらのモジュールを受験すればよいですか?

教育機関、職場または入国管理局に問い合わせて、どちらのテストモジュールを受けるべきかを確認することをお勧めします。IELTSスコアを考慮する機関を確認するには、英語サイト”Who accepts IELTS scores?”を見てみましょう。

申込後に申込内容(氏名、住所、メールアドレス等)に変更がある場合はどうしたらいいですか?

試験日の数日前まではご自身で変更が可能です。ご自身で変更が出来ない期間に関しては、直接受験予定のテストセンターにご連絡をお申し出ください。

特別な措置が必要です。サポートしてもらえますか。

はい。障がいがある、一時的に体の機能が低下しているなどの理由で特別な配慮が必要な方には、以下のようなご用意/ご対応が可能です:

  • 点字用紙
  • 必要な停止/一時停止のあるリスニングCD
  • 読話によるリスニング試験
  • 拡大版の印刷物
  • タスク・カードの音読

これらの特別な措置が必要な場合は、お早めに試験会場までご連絡ください。特別措置について詳しくは、「障害等のある受験生への配慮」をご覧ください。

IELTS試験内容・試験当日

同じ日に全てのテストを受ける必要がありますか。

リスニング、リーディング、ライティングの3つのテストは必ず1日で完了します。スピーキングテストは、他の3つのテストと同日又は前後7日間以内に行われます。テスト会場によって、4つのテストすべてを1日で完了する場合もありますので、予約時に確認をしてください。

試験内容についてはこちらをご覧ください。

各テストの所要時間は?

紙で受験するIELTS(ライティング、リーディング、リスニング)は約3時間。

コンピューターで受験するIELTS(リスニング、リーディング、ライティング)は約2時間45分。

スピーキングテストは約11~14分。

試験内容についてはこちらをご覧ください。

紙で受験するIELTSで、質問用紙にメモをとってもよいですか?

はい。質問用紙にメモを書いてもかまいません。質問用紙は試験後に回収されます。

試験当日に持っていくものは?

リスニング、リーディング、ライティングテスト中、試験会場内には原則として下記のもの以外は持ち込めません。

パスポート(必ず原本をご持参ください)

透明なボトルに入った水(ラベルがついていないもの、もし必要な場合)

※鉛筆と消しゴムはIELTS公式テストセンターでご用意いたします。

※腕時計(時計は各教室に用意されています)、ハンカチ、コート、ひざ掛け、財布、通信機器、メガネケース、筆箱、シャープペンシル、水以外の飲み物・食べ物などは持ち込めませんので荷物室に預けてください。

※テスト教室内での喫食、喫煙は禁止。

スピーキングテスト中、面接会場内には原則としてパスポート以外の持ち込みはできません。お手荷物は指定の場所に預けてください。

テスト中に席を離れることができますか?

以下の時間を除いて、席を離れることが可能です。トイレに行く際、具合が悪い場合等は手を挙げて試験官にお知らせください。

・リスニングテスト中

・各テストの間

・各テストの終了前10分間

テストの出席・欠席の定義と欠席した際の再試験についてはどのようになっていますか?

「出席」について:IELTSの申し込み受験日の指定時間までに身分証明書をもって本人確認をされ、IELTSのシステムに登録をされた時点で出席とします。

「欠席」について:上記が確認できなかった受験者を欠席とします。(身分証明書が提示できなかった場合や、遅刻を含む。)

欠席者の再受験については以下の通りです。

通常の欠席者:受験料は返金されませんが、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。

医師の診断書が提出され、病欠が認められた場合:受験料の一部が返金され、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。

三親等以内の親族の葬儀出席のため欠席し、返金の申請書類が受理された場合:受験料の一部が返金され、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。

公共交通機関が機能せず、テスト会場に来ることが明らかに不可能な状況だった場合:受験料の一部が返金され、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。

※上記の状況を証明する証明書をテスト受験日から5日以内に提出が必要です。詳細につきましては各テストセンターにお問い合わせ下さい。

試験対策

IELTSの試験対策はどうしたらいいですか。

IELTSの対策は大変そうですが、心配する必要はありません。 IDP Educationは、すべての英語レベルに対して公式のIELTS対策資料を用意しています。こちらからご覧ください。

コンピューターで受験するIELTS

コンピューターで受験するIELTSとはどういうテストですか?

コンピューターで受験するIELTSに関するFAQ(よくある質問)をご覧下さい。

キャンセル・変更

キャンセルや受験日の変更はできますか。

キャンセルや試験日の変更をご希望の場合、できるだけ早くテストセンターに連絡してください。払い戻し・試験日の変更の手順や必要な手数料についてご案内します。連絡先はご予約時にテストセンターから届いた予約確認メール等をご覧下さい。

採点方法

IELTSはどのように採点されますか。

IELTSには採点の確固たる仕組みと手順があり、世界中どこで受験しても一貫した基準で採点がなされるようになっています。最低2名の専門家があなたの文章を見て、詳細な基準に従って能力を評価します。採点の品質と一貫性を確保するための厳格な監視プロセスがあり、世界中の採点者に継続的なトレーニングが課されています。採点とバンドスコアの詳細をご覧ください。

アクセント(訛り)があります。結果に影響しますか?

IELTSは国際試験であり、どの国のアクセントであっても試験官は聞き取ります。IELTSのスピーキング試験において発音は重要ですが、アクセントによって減点されることはありません。またリスニング試験では、様々なアクセントが用いられます。

人為的ミスで採点結果が変わることはありますか。

IELTSの人間的な面は機械式の採点試験と比べて同等の信頼性があり、むしろ受験者にとって有利な面もあると考えています。IELTSのスピーキング試験では、例えば試験官は受験者の能力に応じて質問の難易度を調整し、受験者が能力を最大限発揮できるようにします。またペースを受験者に合わせ、必要なら質問を繰り返します。回答も制限時間がなく邪魔をしないので、プレッシャーがありません。他の英語試験にはない、IELTSの特徴です。

試験結果・再受験

IELTSの試験結果はいつ知ることができますか。

ペーパーで受験するIELTSの試験結果は、試験後13日後に、コンピューターで受験するIELTSの試験結果は、試験後57日後にオンライン上で確認できます。同時に成績証明書が郵送され、通常5日以内にご自宅に届きます。試験会場によっては直接受け取ることも可能ですが、会場の詳細を確認してください。成績証明書をメール・FAXで送信することは行っておりません。

追加で成績証明書が必要な場合はどうしたらよいですか?

成績証明書を教育機関・移民局等へ提出したい場合は、IELTSを受験されたテストセンターが窓口となり対応致します。筆記テスト実施日から2年以内であれば5通まで無料で追加成績証明書として郵送または電子送信を依頼することが出来ます。5通を超える場合は手数料がかかります。必要事項を記入した追加証明書依頼書が必要となりますので、受験されたテストセンターにご連絡をお願い致します。

試験結果に有効期限はありますか?

多くの機関で試験結果は試験日から2年間有効とされています。試験結果の再発行は試験日から2年以内となりますのでご注意ください。

再採点を依頼できますか。

受験日から6週間以内に、再採点(Enquiry on Results)を申請することができます。手続き方法・手数料等は受験されたテストセンターまでご連絡ください。

再受験はできますか。

はい、満足な結果が得られなかった場合は、IELTSテストを再受験することができます。すぐに再受験する前に一度立ち止まって、学習と対策をすることをお勧めします。あなたのIELTS対策を一度検討してみましょう。IELTSの試験対策はこちらからご覧ください。