よくあるご質問

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応についてはこちらをお読みください。

 

IELTSに関するよくあるご質問(FAQ)を掲載しています。

メールやLINEトーク(お友達登録はこちら)でもお問合せが可能です。

お申込み方法

受験料はいくらですか?支払い方法は?
  • 受験料:25,380円(税込み)
  • お支払い方法:クレジットカード・コンビエンスストアでの支払い等のオプションあります。テストセンターによって異なりますので、各テストセンターの予約画面に従って行ってください。

試験のお申し込み

IELTSの試験申込方法は?申込みに必要なものは?

試験のお申し込みはオンラインで簡単です。

1)まずはこちらのページで試験の日程・会場を確認してください。

2)申し込み画面に進んで個人情報を入力します。パスポートのアップロードが必要となります。詳しいガイドはこちら

試験日の3日前までお申込みが可能です。満席の場合もありますので、お早目のご予約をおすすめします。

試験の申し込みに関してご不明な点がありましたら、IELTSカスタマーサポートまでお問い合わせください。

パスポートがアップロードできません。

試験当日に有効なパスポート(写真と署名の入っているページ)をご自身のコンピューターや端末に取り込んで下さい。画像サイズが大きすぎるとアップロード出来ない場合があります。下記を確認して再度お試しください。アップロードが出来ない場合はカスタマーサポートまでご連絡ください。

  • 画素数: 少なくとも800 X 700 ピクセル以上
  • サイズ: 1.5MB以下
  • ファイルフォーマット: tiff, jpg, doc, docx, pdf, png, gif, jpeg
  • カラー
アカデミック / ジェネラル・トレーニングのどちらのモジュールを受験すればよいですか?

教育機関、職場または入国管理局に問い合わせて、どちらのテストモジュールを受けるべきかを確認することをお勧めします。IELTSスコアを考慮する機関を確認するには、英語サイト”Who accepts IELTS scores?”を見てみましょう。

申込後に申込内容(氏名、住所、メールアドレス等)に変更がある場合はどうしたらいいですか?

試験日の数日前まではご自身で変更が可能です。ご自身で変更が出来ない期間に関しては、直接受験予定のテストセンターにご連絡をお申し出ください。

特別な措置を希望しますがどのようにしたらよいですか。

はい。障がいがある、一時的に体の機能が低下しているなどの理由で特別な配慮が必要な方には、以下のようなご用意/ご対応が可能です。

  • 点字用紙
  • 必要な停止/一時停止のあるリスニングCD
  • 読話によるリスニング試験
  • 拡大版の印刷物
  • タスク・カードの音読

これらの特別な措置が必要な場合は、お早めに試験会場までご連絡ください。詳しくは、「障害等のある受験生への特別措置」をご覧ください。

IELTS試験内容・試験当日

同じ日に全てのテストを受けることが出来ますか。

リスニング、リーディング、ライティングの3つのテストは必ず1日で完了します。日本国内のIDP公式テストセンターではスピーキングテストを含め、4つすべてのテストを1日で完了出来ます。海外やほかのテストセンターではスピーキングテストは、他の3つのテストと同日又は前後7日間以内に行われる場合がありますので、ご予約時に確認をして下さい。

試験内容についてはこちらをご覧ください。

各テストの所要時間は?
  • ペーパーで受験するIELTS(ライティング、リーディング、リスニング)は約3時間。
  • コンピューターで受験するIELTS(リスニング、リーディング、ライティング)は約2時間45分。
  • スピーキングテストはどちらの形式で受験しても約11~14分です。

詳しい試験内容についてはこちらをご覧ください。

紙で受験するIELTSで、質問用紙にメモをとってもよいですか?

はい。質問用紙にメモを書いてもかまいません。質問用紙は試験後に回収されます。

試験当日に持っていくものは?

リスニング、リーディング、ライティングテスト中、試験会場内には原則として下記のもの以外は持ち込めません。

  • パスポート(必ず原本をご持参ください) ※IDP公式テストセンターで受験される場合、カラーコピーは不要です。
  • 透明なボトルに入った水(ラベルがついていないもの、もし必要な場合)

※鉛筆と消しゴムはIELTS公式テストセンターでご用意いたします。

※腕時計(時計は各教室に用意されています)、ハンカチ、コート、ひざ掛け、財布、通信機器、メガネケース、筆箱、シャープペンシル、水以外の飲み物・食べ物などは持ち込めませんので荷物室に預けてください。

※テスト教室内での喫食、喫煙は禁止。

スピーキングテスト中、面接会場内には原則としてパスポート以外の持ち込みはできません。お手荷物は指定の場所に預けてください。

テスト中に席を離れることができますか?

以下の時間を除いて、席を離れることが可能です。トイレに行く際、具合が悪い場合等は手を挙げて試験官にお知らせください。

  • リスニングテスト中
  • 各テストの間
  • 各テストの終了前10分間
テストの出席・欠席の定義と欠席した際の再試験についてはどのようになっていますか?
  • 「出席」について:IELTSの申し込み受験日の指定時間までに身分証明書をもって本人確認をされ、IELTSのシステムに登録をされた時点で出席とします。
  • 「欠席」について:上記が確認できなかった受験者を欠席とします。(身分証明書が提示できなかった場合や、遅刻を含む。)

欠席者の再受験については以下の通りです。

  • 通常の欠席者:受験料は返金されませんが、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。
  • 医師の診断書が提出され、病欠が認められた場合:受験料の一部が返金され、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。
  • 三親等以内の親族の葬儀出席のため欠席し、返金の申請書類が受理された場合:受験料の一部が返金され、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。
  • 公共交通機関が機能せず、テスト会場に来ることが明らかに不可能な状況だった場合:受験料の一部が返金され、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。

※上記の状況を証明する証明書をテスト受験日から5日以内に提出が必要です。詳細につきましては各テストセンターにお問い合わせ下さい。

試験対策

IELTSの試験対策はどうしたらいいですか。
あなたが目指すスコアや、どのテストのスコアアップをしたいかによって、最適な勉強ツールを選択して早速試してみましょう。

ほんの一例をあげると。。。

  • 初めての方にはIELTSの情報満載「サポートツール」の無料ダウンロードがおすすめ!
  • 動画で情報を得たいあなたにはIELTSの基本情報が網羅された「IELTSアドバンテージ
  • コンピューター受験のサンプル画面がみてみたいあなたは特設ページからチェック!
  • 自宅のパソコンから本番さながらのIELTSテストが受けてみたいあなたには「IELTSプログレスチェック

などなど様々な試験対策が頑張るあなたを応援します!

試験対策をチェック

コンピューターで受験するIELTS

コンピューターで受験するIELTSとはどういうテストですか?
  • 出題形式、質問タイプ、難易度、採点方法、成績証明書はペーパーで受験するIELTSと同じです。
  • リスニング、リーディング、ライティングのテストをテストセンターに設置されたコンピューター上で回答・入力していきます。
  • スピーキングテストはペーパーで受験する場合と同じで、試験官との面接形式です。
  • リスニングテストも自分専用のヘッドフォンがあるから集中できます。
  • 試験結果がペーパー形式より早く受け取ることが出来ます。(試験から5営業日後)
  • ペーパー形式より受験機会が多く、会場によっては平日、週末含めほぼ毎日実施している場合もあります。

コンピューターで受験するIELTSに関するFAQ(よくある質問)をご覧下さい。

コンピューターで受験するIELTSはどこで受験できますか?

現在、下記のIDP公式テストセンターにて受験が可能です。ペーパーでの受験に比べ、平日も含めほぼ毎日受験が可能です。

JP112(東京・高田馬場)一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF

コンピューターで受験するIELTSの試験結果も正式なものとして使えますか?

はい。ペーパーで受験するIELTSと同様に、コンピューターで受験するIELTSの試験結果も正式な結果として移民局や、海外のほとんどの教育機関で認められています。日本国内の大学等に関しては、直接大学の入試課等へお問合せ下さい。

キャンセル・変更

キャンセルや受験日の変更はできますか。

キャンセルや試験日の変更をご希望の場合、できるだけ早くテストセンターに連絡してください。払い戻し・試験日の変更の手順や必要な手数料についてご案内します。連絡先はご予約時にテストセンターから届いた予約確認メール等をご覧下さい。

採点方法

IELTSはどのように採点されますか。

IELTSには採点の確固たる仕組みと手順があり、世界中どこで受験しても一貫した基準で採点がなされるようになっています。最低2名の専門家があなたの文章を見て、詳細な基準に従って能力を評価します。採点の品質と一貫性を確保するための厳格な監視プロセスがあり、世界中の採点者に継続的なトレーニングが課されています。採点とバンドスコアの詳細をご覧ください。

アクセント(訛り)があります。結果に影響しますか?

IELTSは国際試験であり、どの国のアクセントであっても試験官は聞き取ります。IELTSのスピーキング試験において発音は重要ですが、アクセントによって減点されることはありません。またリスニング試験では、様々なアクセントが用いられます。

人為的ミスで採点結果が変わることはありますか。

IELTSの人間的な面は機械式の採点試験と比べて同等の信頼性があり、むしろ受験者にとって有利な面もあると考えています。IELTSのスピーキング試験では、例えば試験官は受験者の能力に応じて質問の難易度を調整し、受験者が能力を最大限発揮できるようにします。またペースを受験者に合わせ、必要なら質問を繰り返します。回答も制限時間がなく邪魔をしないので、プレッシャーがありません。他の英語試験にはない、IELTSの特徴です。

試験結果・再受験

IELTSの試験結果はいつ知ることができますか。

ペーパーで受験するIELTSの試験結果は、試験後13日後に、コンピューターで受験するIELTSの試験結果は、試験後57日後にオンライン上で確認できます。同時に成績証明書が郵送され、通常5日以内にご自宅に届きます。試験会場によっては直接受け取ることも可能ですが、会場の詳細を確認してください。成績証明書をメール・FAXで送信することは行っておりません。

追加で成績証明書が必要な場合はどうしたらよいですか?

成績証明書を教育機関・移民局等へ提出したい場合は、IELTSを受験されたテストセンターが窓口となり対応致します。筆記テスト実施日から2年以内であれば5通まで無料で追加成績証明書として郵送または電子送信を依頼することが出来ます。5通を超える場合は手数料がかかります。必要事項を記入した追加証明書依頼書が必要となりますので、受験されたテストセンターにご連絡をお願い致します。

試験結果に有効期限はありますか?

多くの機関で試験結果は試験日から2年間有効とされています。試験結果の再発行は試験日から2年以内となりますのでご注意ください。

再採点を依頼できますか。

受験日から6週間以内に、再採点(Enquiry on Results)を申請することができます。手続き方法・手数料等は受験されたテストセンターまでご連絡ください。

再受験はできますか。

はい、満足な結果が得られなかった場合は、IELTSテストを再受験することができます。すぐに再受験する前に一度立ち止まって、学習と対策をすることをお勧めします。あなたのIELTS対策を一度検討してみましょう。IELTSの試験対策はこちらからご覧ください。