IELTS受験ガイド

受験の流れ

ここでは、IELTSの試験区分や試験日程と会場、受験料、試験当日の注意点など、IELTSを受験するための具体的な手引きを掲載しています。

1. 受験するテストモジュールを選択

IELTSを受験する目的に合わせ、テストモジュール(アカデミック、ジェネラル・トレーニング)を選択して下さい。必要なスコアバンドを目標にしましょう!

テスト方式(コンピューターまたはペーパー)も選ぶことが出来ます。それぞれの特徴をチェックしてあなたに合ったテストを選びましょう。

テスト内容はこちら

2. IELTSのお申込み

日時・会場を選択して申込をして下さい。試験日3日前まで申込が可能です。

  • お申込み時、パスポートの画像をアップロードする必要があります。
  • 受験料:25,380(税込み) 201911月現在
  • お支払い方法:クレジットカード・コンビエンスストアでの支払い等のオプションあります。テストセンターによって異なりますので、各テストセンターの予約画面に従って行ってください。

日程・会場はこちら

詳しいお申込み方法はこちら

3. 受験確認書を確認

<テストセンター:JSAFの場合>

  • テスト当日の詳細は、こちらより受験確認書をダウンロードしてご確認ください(テストの2週間前までに受験確認書はアップロードされます)。
  • スピーキングテストのスケジュールは、テスト実施週の3日前までにメールにてお知らせいたします。
  • 受験確認書に関するご質問・お問い合わせは、テスト日の前営業日17時までにIELTS公式テストセンター(JSAF)までお願いいたします。

<テストセンター:北九州予備校の場合>

  • 受験確認書はテストセンターよりご本人様に筆記テストの1週間前までにEメールにてお送りいたます。
  • スピーキングテストのスケジュールは、テスト実施週の3日前までにメールにてお知らせいたします。
  • 受験確認書に関するご質問・お問い合わせは、テスト日の前営業日17時までにIELTS公式テストセンター(北九州予備校)までお願いいたします。
4. IELTS試験対策・勉強

試験対策をチェックして、IELTSの勉強をしましょう。

初めての方もスコアアップを目指す方もまずは無料のIELTSサポートツール (IELTS受験の手引き) をご覧ください。IELTS試験の詳細説明や試験の準備をするのに役立つヒントが満載です。

サポートツールをダウンロードする

【お申込み特典!】弊社IDPよりご予約いただきますと、IELTS Writing AssistIELTSスペシャリストによるライティング添削付き模擬テスト、通常3,500円)も無料でご利用になれますのでぜひご検討くださいませ。

5. IELTS試験当日

IDPの公式テストセンターでは4つ全てのテストを1日で完了することが出来ます。

  • ペーパーで受験する場合:ライティング(60分)、リーディング(60分)、リスニング(※約40分)の順。※解答を解答用紙に転記する10分を含みます。
  • コンピューターで受験する場合:リスニング(約30分)、リーディング(60分)、ライティング(60分)の順。
  • スピーキングテスト(11~14分。試験官と1対1の対面式。各自指定された時間に、個室で受験)

※当日は必ずパスポートをご持参ください。

当日の流れはこちら

6. IELTS試験結果を受け取る

IELTSの成績は4つのスキル(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)ごとに、バンドスコアと呼ばれる段階評価で示されます。採点方法と試験結果についてはこちらをご覧ください。

IELTSの試験結果は、オンラインで確認できます。

同時に成績証明書が郵送され、通常5日以内にご自宅に届きます。試験会場によっては直接受け取ることも可能ですが、テストセンターに確認してください。

  • ペーパーで受験する場合:試験後13日後
  • コンピューターで受験する場合:試験後5~7日後

再採点を希望する場合:試験日から6週間以内に、受験したテストセンターに申請することが出来ます。申請方法、手数料についてはテストセンターにご確認ください。

教育機関・移民局等に試験結果を送りたい場合:テストセンターで手続きを行います。申請方法、手数料についてはテストセンターにご確認ください。

禁止事項について

以下の行為は禁止されています。

  • テストが開始してから他の受験者に話しかけたり、妨害すること。
  • テスト中に他の受験者との間で物の貸し借りをすること。
  • 試験会場で食事や喫煙をすること。
  • 試験監督者の許可なく試験会場を退出すること。
  • 全ての試験用紙が回収され、退出指示が出る前に座席を離れること。
  • IELTSテストの円滑な施行や安全性を脅かす何らかの不正行為を行うこと。

不正行為には、以下のものが該当しますが、これらに限定されません。

  • 何らかの情報源からのメモを使用するなど、カンニング行為を試みること。
  • 他の受験者のカンニング行為を幇助すること。
  • 他の受験者になりすましたり、他の受験者になりすましをさせること。
  • 他の受験者の解答を写すこと。
  • 何らかの形でテストを妨害すること。
  • 何らかの媒体にテストをコピーすること。
  • 成績証明書のデータ改ざんを試みること。

不正行為を行う受験者は、受験継続を許可されず、IELTSテスト結果は発行されません。

不正行為を行う受験者は、将来の受験が禁止されたり、法的措置を講じられることがあります。

不正行為を行う受験者は、全世界の規制当局に報告されることがあります。