
新型コロナウィルス関連
[最終更新日:2021年2月3日]
3月7日(日)まで、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県、(栃木県は2月7日まで)を対象に『緊急事態宣言』の延長が発令されましたが、現時点では感染防止対策を行いながら、日本国内のIDP公式テストセンターでは会場での試験を予定通り実施致します。
政府からの通達等により試験が中止・変更になった場合は、予約されている受験生には各テストセンターより直接ご連絡致しますのでよろしくお願い致します。
ご不明点がございましたら、各テストセンターまでお問合せ下さい。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について
受験生やご家族の皆様の健康と安全を考え、感染拡大防止に向けて全テストセンター内で対応をして参ります。なお受験生の皆様にはご自身での体調管理と、感染拡大防止の観点から、可能な限り不要不急の受験についてご遠慮頂きますようご理解・ご協力をお願い致します。
このページでは下記について明記しています。
- 受験生へのお願い
- IELTSの受験をご遠慮いただき、受験料の全額返金の対象となる方
- 感染予防の為テストセンターで実施していること

【受験生へのお願い】
・感染予防のため、受験生の皆様には各自マスクをご持参・着用していただきますようお願い致します。なお、スピーキングテスト中も含め、試験全体を通して、受験生がマスクを着用することが許可されています。(IDチェックの際などはマスクを一時的に外して頂きます)
・テスト会場では、テストセンタースタッフ、試験官、面接官がマスクを着用しております。
・テスト当日は、手洗いや消毒液の使用などご自身の衛生管理にご協力いただくようよろしくお願いいたします。
・新型コロナウイルスについての最新情報は首相官邸の公式サイトや厚生労働省の公式サイトにてご確認の上、引き続き皆様ご自身の健康管理にはご注意頂きますよう、よろしくお願いいたします。
【当日の服装について】
試験会場では出入口や窓を開け、換気を実施します。そのため寒暖の調節が可能なものを着用するようお願い致します。
【スピーキングテストについて】
スピーキングテストは試験会場の個室で試験官と1対1の対面式での実施となります。
感染防止策として、以下のような対策をとっております。
・受験生・試験官ともにテスト中のマスク着用
・十分な間隔をあけるまたはアクリル板を設置(会場による)
・受験生が入れ替わる毎に、椅子・机の除菌
・筆記用具の消毒・交換
・空気清浄機の設置または窓やドアを開けての換気
ご不安なことなどがございましたら、直接ご希望の試験会場(テストセンター)にお問合せ下さい。
【IELTSの受験をご遠慮いただき、受験料の全額返金の対象となる方】
次のいずれかの項目に該当される方には、他の受験者等への感染の恐れがありますので、原則としてIELTS試験の受験をご遠慮いただいております。受験をご遠慮いただいた場合の受験料につきましては、所定の手続きのもと、受験料の全額を返還致します。該当される方は各テストセンターにお問い合わせください。
・過去14日以内に海外への渡航歴又は滞在歴がある方
・試験直前まで、また当日に新型コロナウイルスに罹患し治癒していない場合、また同ウイルスの罹患が疑われる症状(37.5度以上の発熱、呼吸器症状等)のある方(※当日、会場でスタッフの判断で受験をご遠慮いただく場合も含む)
・新型コロナウイルスに罹患、またはその疑いのある方との接触がある方
―上記以外の理由でキャンセル、変更を希望される方―
テスト8日前の17時まで可能です。 締切日時を過ぎてのキャンセルは返金対象となりません。キャンセル申請が受理されますと、手数料(6,050円)を差し引いた残金を払い戻しします。詳細については、各テストセンターにご相談ください。
【感染予防の為テストセンターで実施していること】
テストセンター内の感染拡大予防策として下記の対応をしております。皆様のご理解・ご協力をお願い致します。
- 受験生・スタッフのマスク着用
- 非接触型体温計による検温
- 新型コロナウイルス感染者との接触がない、風邪などの症状がない、14日以内の海外への渡航歴・滞在歴がないことなどについて署名
- 教室の換気(寒暖の調節が可能なものの着用をお願い致します)
- 消毒液の設置
- 受験生と試験官の間隔を十分あける(スピーキングテスト)
- 受験生が使用する机、椅子、コンピューター、マウス、ヘッドフォン等の消毒