試験結果

▶Test Report Form(成績証明書)

過去2年分の結果はオンラインで確認できます。結果を見るにはパスポート番号が必要です。正式な結果として成績証明書が発行(郵送)されます。
  • コンピューターで受験するIELTS:試験日から3-5営業日後
  • ペーパーで受験するIELTS:試験日から13日後

成績証明書(Test Report Form)

  • IELTS公式の成績証明書(Test Report Form)には、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートごとの英語力がバンドスコアで示される他に、総合評価としてオーバーオール・バンド・スコアが与えられます。
  • 受験生には1枚の証明書が発行されます。結果が開示されてからご自宅に郵送されます。
  • 【追加成績証明書】移民局や教育機関に提出を希望する際は、受験したテストセンターに申請をしてください。受験日から2年以内ならば5通までは無料、6通以上は手数料がかかります。
  • 試験結果を提出する時点で、氏名やパスポート番号が変更されている場合は、再発行は致しませんので、ご自身でご事情を提出先にご説明をお願いします。
  • 受験したテストセンター番号、試験日は1番上に表示されています。
  • Test Report Form Numberは右下に表示されています。

 

追加成績証明書・再採点申請

【追加成績証明書】

  • 成績証明書を教育機関・移民局等へご提出の場合、試験実施日から2年以内であれば5通まで無料で追加成績証明書として郵送いたします。追加成績証明書はご本人様宛ではなく、提出希望先へ直送いたします。
  • 書留(国外の場合EMS)または国際宅急便での送付を希望される場合は、申請の際、IELTS公式テストセンターまでご連絡ください。成績証明書は電子か郵送での送付となります。電子送付可能な機関かどうかはIELTS公式テストセンターでお調べいたします。 お電話、ファックス、Emailでの成績のご案内はできません。

追加成績証明書申請フォーム(IELTS-TRF Form)のダウンロード

【再採点申請】

テスト結果に満足できない場合は、テスト受験日から6週間以内に再採点(Enquiry on Results)を申請することができます。

  • 手数料: 11,000円(税込)※ただし、バンドスコアが変更された際には全額返金します。
  • 再採点の申請期限:成績に記載されている受験日から6週間以内
  • 再採点の結果通知:再採点(EOR)は2~4週間以内に完了します。結果はテストセンターから郵送します。
  • 再採点の申請方法:再採点手数料をお支払いの上、必要事項を記入した再採点申請フォーム(Enquiry on Results Form)と成績証明書の原本を、IELTS公式テストセンターまで郵送してください。詳細は各テストセンターのサイトを必ずご確認ください。

<申請の際の注意点>

  • 再採点結果への不服申し立てはできません。最終結果となります。
  • 再採点期間中には成績証明書は大学または移民局への申請には使えません。
  • 再採点後に成績が変更になる場合には、新しい成績証明書が発行されます。また、新しい成績証明書に記載された日時より2年以内であれば5通まで無料で指定の機関・大学へ送付します。
  • 再採点の結果が同じスコアの場合、成績証明書の原本はお返しします。但し、再採点の手数料は返金できません。

再採点申請フォーム(Enquiry on Results Form)のダウンロード

IELTS 9段階評価(バンドスコア)

  • IELTSの成績は4つのスキル(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)ごとに、1(最低)から9(最高)の段階評価で示されます。
  • 各スキル毎の個別バンドと総合評価としてのオーバーオール・バンドスコアは0.5刻み(例えば、6.0》、6.5など)で示されます。

採点方法

IELTS Writing testの採点方法

IELTSライティングテストは、世界のどこで受験したかに関わらず、採点の一貫性と質を保証するために充分な研修を受けた、資格のあるIELTS試験官によって採点されます。少なくとも2人、時には3〜4人の試験官がライティングテストを採点します。これは、正確さと公平さを最大限に保つためです。

ライティングテストのレスポンスは、「課題の達成度」、「一貫性とまとまり」、「語彙力」、「文法知識と正確さ」の分野で採点されます。それぞれが何を意味するのかを理解するには、以下のライティング評価基準を見ると良いです。各フレーズに関する、そしてそれらが各バンドスコアにどう関係するのかについての詳細な情報を示してくれます。

ライティング評価基準タスク1をダウンロードする

ライティング評価基準タスク2をダウンロードする

IELTS Speaking testの採点方法

IELTSにおけるスピーキングテストは、ちょうど日常生活で行っている会話のようなものです。このテストでは、静かな個室に座り、資格を持った試験官と会話をします。見知らぬ人と会話するのは難しいかもしれませんが、逆に最大限に利用しましょう!IELTSでは、試験官は必要であれば話すスピードを調整したり、質問を繰り返してもくれます。こちらから言ってみれば良いです。試験官は、あなたがベストを尽くせるようにそこにいるのです。

話すスキルは、「流暢さと一貫性」、「語彙力」、「発音」、「文法力」、「正確さ」など、多くの基準に従って採点されます。それぞれが何を意味するのかを理解するには、以下のスピーキング評価基準を見ると良いです。各フレーズに関する、そしてそれらが各バンドスコアにどう関係するのかについての詳細な情報を示してくれます。

スピーキング評価基準をダウンロードする

IELTS Reading testの採点方法

リーディングテストでは、40の設問に回答します。たとえば選択式、真/偽/情報なし、一致式、文章補完式、というように、さまざまなタイプで出題されます。リーディングテストは正誤問題なので、スピーキングやライティングとは採点方式が異なります。正解するごとに1点加算され、合計点でバンドスコアが決まります。

以下の表は、アカデミック・リーディングとジェネラル・トレーニング・リーディングで特定のバンドスコアを達成するのに必要な点数の平均を示しています。

Academic Reading
Band scoreRaw score out of 40
515
623
730
835
General Training Reading
Band scoreRaw score out of 40
415
523
630
734
838

IELTS Listening testの採点方法

リスニングテストでは、再生される音声に関連する40の設問に回答します。リスニングテストは正誤問題なので、スピーキングやライティングとは採点方式が異なります。正解するごとに1点加算され、合計点でバンドスコアが決まります。

以下の表は、リスニングテストで特定のバンドスコアを達成するのに必要な点数の平均を示しています。

Listening (Academic and General Training)
Band scoreRaw score out of 40
516
623
730
835