会社概要

IDP Education(本社:メルボルン、オーストラリア)は国際教育サービス分野における世界的リーダーです。50年に渡って事業を展開し、30カ国以上にオフィスを持つ巨大なビジネスネットワークを構築しています。

会社概要 (2019年9月現在)

【会社名】

IDP Education Ltd

【代表取締役社長】

Andrew Barkla (アンドリュー・バクラ)

【創立】

1969年

【沿革】

  • 1969年 Australian Asian Universities Cooperation Scheme (AAUCS) として設立
  • 1981年 International Development Program (IDP)に社名変更。インドネシア・ジャカルタに事務所を開設。その後、アジアを中心にオーストラリアの大学へ進学を希望する学生のために世界各地に事務所を開設し、拠点を広げていく
  • 2009年 アメリカの大学への留学サポート事業開始
  • 2010年 中国、インド、エジプトにも進出。英国留学サポートにも参入
  • 2011年 カナダ、ニュージーランド留学サポート開始。その後もトルコ、ヨルダン等に拠点を広げていく
  • 2015年 Australian Stock Exchange (ASX)に上場
  • 2016年 日本国内においてIDPとして最初の公式テストセンター JP112(一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF))とパートナーシップを締結し、関東を中心にIELTS試験を開始。同年バーレーン、イタリア、レバノン、スペインにもネットワークを拡大
  • 2017年 コース検索データベースおよび学生エンゲージメントの大手企業であるHotcourses Groupを買収。IDP Connectという新しい部門の下で組織に統合されている
  • 2018年 日本国内において2か所目となる公式テストセンター JP114(一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF))を大阪に開設。関西、中国地方で本格的にIELTS試験を展開。同年11月、IELTSの試験事業を中心とするIDPの根幹事業を今後日本で展開するため、IDP Education Japan合同会社を設立。
  • 2019年 日本国内において3か所目となる公式テストセンター JP031(学校法人北九州予備校)とパートナーシップを締結し、九州地域にてIELTS試験を開始(5月)。同年8月、東京のテストセンター(JP112)にて「コンピューターで受験するIELTS」の実施を開始。

【事業年度】

毎年7月1日から翌年6月30日まで

【主な事業内容】

IELTSの共同所有者としてIELTSテストの運営・実施、海外留学のサポート、語学学校の運営

【IDP-IELTS公式テストセンター】

IELTS公式テストセンター 東京(JP112)
一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション (JSAF)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-4-15 大樹生命高田馬場ビル3F
TEL:03-6273-9356

IELTS公式テストセンター 大阪(JP114)
一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション (JSAF)
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島5丁目1−1 若杉西梅田ビル701
TEL:06-6442-1106

IELTS公式テストセンター 福岡(JP031)
学校法人北九州予備校
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野1-3-27 北九州予備校小倉駅校
TEL:093-383-8875

【本社所在地(メルボルン、オーストラリア)】

IDP Education Ltd

Level 8, 535 Bourke Street

Melbourne VIC, Australia 3000

【アニュアルレポート】

アニュアルレポート Annual Reports 2018年

アニュアルレポート Annual Reports 2017年

アニュアルレポート Annual Reports 2016年

IDP Educationについて詳しくはウェブサイトをご確認ください。 www.idp.com